宴会芸@

宴会芸@

宴会芸は楽しいもの。みんなの笑いを誘うか、関心を誘うかタイプは色々です。

即席句会

「桜」「月」「今年の抱負」などのお題を1つ設定します。そのお題に基づき、参加者全員が一句詠みます。そして、詠んだ句を、全員の句を壁やホワイトボードなどに貼りつけて、参加者全員で寸評します。季語を入れるなど、句を詠むときの作法を気にせず、自由に楽しんだほうがいいでしょう。
忘年会などであれば、1年の思い出を句に詠むことで、全員がその年のてきごとを振り返ることもできますね。
また、賞品を用意しておき、お題ごとに、全員で優秀作品を決定していくと盛り上がるでしょう。句として優れているものを選ぶのもよし、ユーモアに富んだものを選ぶのでも構わないです。ただ、選ぶときには、独断ではなく、会場の意見を取り入れることで、よりその場に合った作品を選ぶことが出来るでしょう。
自分の作品を見せるのは恥ずかしい、という人もいるでしょうから、句ができあがった人から挙手をし、発表していく形でも良いと思います。

ヒゲダンス

理想の格好はタキシードですが、用意できない場合もありますので、鼻の下に髭をつけるだけでもいいでしょう。腕を真っ直ぐにおろし、手首を外側に90度向けるという姿勢でテディ・ペンダーグラスの「Do Me」の軽快な音楽に合わせ、膝を大きく曲げながら歩き回る踊りを行います。そしてそれに合わせてさまざまな芸に挑戦しましょう。そこで披露する芸は、自分次第になります。
例としては、テレビ番組でもおなじみの、水が入ったバケツをこぼさないように片手で勢いよく回す芸や、リンゴやグレープフルーツといった果物を、1人が投げ、もう1人が手に持ったサーベルや口にくわえたフォークで果物を突き刺し、受け止める芸があります。
奇をてらったものや誰もできないような特殊な芸ではなく、できそうでできないような芸を披露し、もし、自分でもできる、という観客がいれば、一緒に挑戦してもらうというのもいいですね。

ハンマーアタック

お盆とピコピコハンマーを用意しましょう。対戦相手は、最初にくじを引いてもらい、決めておきます。
対戦者は向かい合って座って2人の間に、お盆とピコピコハンマーを置いておきます。合図の声で、対戦者はジャンケンをして、勝った人はハンマーを手にとり、相手の頭を叩きます。負けた人は、お盆で頭を叩かれるのを防御します。先に相手の頭をピコピコハンマーでうまく叩いたほうが勝ちになります。防御ができても勝ちになりません。また、肩などを叩いても勝ちにはなりませんよ。とにかく、ジャンケンに負けた場合は、素早く防御をしましょう。お盆をとりそこねたり、構えるのが遅かったりすると、負ける確率が高くなりますよ。
対戦方法は、トーナメント形式にする、3本勝負による、勝ち抜き戦にする、といったようにアレンジすることができます。
使用するのはピコピコハンマーですので、怪我の危険性はありませんが、痛いのであまり強く叩かないように注意しましょう。

安来節

安来節の調子に合わせ、小川で土壌をすくう様子を振りつけしたものです。「どじょうすくい」ともいわれていて、多くの人に知られています。安来節の基本の踊りはありますが、決まった動きはないです。女性は、リズムに合わせた優雅な動きが魅力なのですが、男性の踊りは、ざるでどじょうをすくって、酒の肴にした様子をおもしろおかしく踊りにしたものです。自分なりのアレンジを加えて、ユーモアたっぷりに踊るといいでしょう。格好は、かすり着物があると良いですが、ない場合は、豆しぼり、ざる、腰カゴ、鼻あてがあると、雰囲気が出て楽しいでしょう。女性の場合は、ざる、たすき、手拭を用意しましょう。踊りを完全にマスターし、披露したい人は、「安来節セット」と一緒に踊りの教本やビデオも販売されていますので参考にするとより完成度が増します。
また、安来節の調子に合っていればいいので、格好を揃え、グループでユーモア溢れる振りつけを考え、オリジナルの安来節を披露すると面白いですね。


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